第一牧志公設市場

那覇の国際通りの有名スポット、牧志公設市場。

 

第一牧志公設市場

 

 

住所 沖縄県 那覇市松尾2丁目10?1
電話 098-867-6560

 

 

最寄り駅は、ゆいレールの牧志駅。県庁前方向に国際通りを歩いて、むつみ橋交差点付近で、商店街っぽいところに入っていきます。しばらくすると、右手に牧志公設市場の入り口が見えてくるはず。

 

#沖縄 #牧志公設市場 #魚 - Spherical Image - RICOH THETA

 

市場内は、沖縄の肉や魚が売られています。おっちゃんおばちゃんが、声をかけてきます。が、しつこい感じではないですね。雰囲気を楽しみましょう。

 

第一牧志公設市場

 

1Fの市場で買った魚などは、2Fの食堂で料理してもらって食べられます。料理手数料は3品まで500円だそう。3品以上は、一品ごとに100円プラス。

 

第一牧志公設市場

 

刺し身の場合は調理料金かからないとか、その場合は店で一品頼まないといけないとか、細かいルールはあるみたいです。

 

#沖縄 #牧志公設市場 #道頓堀 - Spherical Image - RICOH THETA

 

今回は、道頓堀というお店で調理してもらいました。沖縄なのに道頓堀(大阪の地名)とか!

 

第一牧志公設市場

 

↑ これなんだろう? 赤魚の煮付け。 白身がさっぱりして美味しい。

 

第一牧志公設市場

 

↑ 色がおどろおどろしいシマイセエビ。色合いはアレだけど、伊勢海老感は満点。

 

貝の方は夜光貝かなぁ。刺身のほか、バター炒めもついてました。

 

第一牧志公設市場

 

生状態だと、悪魔的な模様のシマイセエビ。味噌汁にするとパッと赤くなって、一気に美味しそうになります。

 

もうちょっと煮込んで、海老のダシを効かせてほしい気はしました。

 

第一牧志公設市場まとめ

店のメニューにも、海ぶどう丼とか、イカの墨汁汁とかの魅惑的なメニューがありました。

 

みんなで色んなものを注文して、すこしずつ分け合うのもいいのかも知れません。

 

沖縄県産のイセエビって、通販でもなかなか手にはいらないんですよね。ふるさと納税の返礼品にあるぐらいで。

 

第一牧志公設市場
沖縄県国頭村 海人直送!活締めシマイセエビ!

 

そんな貴重なシマイセエビ、沖縄旅行で一度味わっておくと良いかも知れません。